Rainbow☆MAG!C インタヴュー 

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「Sister MAYO率いる令和のドロンボー一味」ことRainbow☆MAG!C(Sister MAYO/高橋秀幸/Natsuo)、悪事ではなく、「七色の魔法」をかけながらキラキラとした夢と希望を与えようと誕生。

11月28日、新しいユニットが始動した。その名も「Rainbow☆MAG!C」。メンバーは、Sister MAYO/高橋秀幸/Natsuoの3名。みずから「Sister MAYO率いる令和のドロンボー一味」と名乗っている。
Rainbow☆MAG!Cのデビュー曲『Rainbow Magic』は、iTunes Store、Apple Music、Spotifyなど、主要配信サイトから配信中。Rainbow☆MAG!Cの魅力についてSister MAYOと高橋秀幸が語ってくれた。

『Rainbow Magic』には、80年代ディスコの要素を取り入れてますからね。サラリーマンの方は、ぜひ胸元のネクタイを頭に巻いて踊って欲しいよね。

――とても気になるユニットが誕生しました。まずは、Rainbow☆MAG!C結成の経緯から教えてください。

Sister MAYO Rainbow☆MAG!CのメンバーであるSister MAYO/高橋秀幸/Natsuoとも、同じ事務所へ所属する仲間たち。高橋くんをうちの事務所へ誘ったのもね…。

高橋秀幸 僕は2019年より独立し、一人で活動をしていました。そんな中、Sister MAYOさんに「ユニットを作ろうと思ってるんだけど、一緒にやらない?」と声をかけられ、そこから2020年1月に僕も今の事務所へ所属しました。当初はユニットという計画もありましたが、Sister MAYOさんが「なにか1ピース足りない」と…。そこで、同じ事務所に所属していた物真似アーティストの方ですけど、とにかく歌の上手いNatsuo(マエダ夏男)さんに加わっていただき、このユニットが誕生しました。

Sister MAYO Natsuoさんは、すっごく歌がお上手!!

高橋秀幸 僕たちのユニット、「歌ありき」というのが絶対条件。その意味でも、Natsuoさんは適材でしたからね。Rainbow☆MAG!Cは、Sister MAYOさんを中心に据えているように、僕とNatsuoさんでMAYOさんを両脇から支えてゆく形を取れば、「歌って踊れるユニット」というのも大きな魅力に据えています。

Sister MAYO 本当はもっと早い時期に始動しようと思ってたんだけどね。今年はいろいろあって、11月28日に行なった「Sister MAYO & 高橋秀幸 ケボーンライブ2020@BLUES ALLEY JAPAN」のステージからようやく始動できました。

――みなさん「歌って踊れる」人たちですもんね。

高橋秀幸 キレッキレのね…って、そこは違うんですけど(笑)。僕らが心がけているのは、ちびっこから大人まで、誰でも気軽に参加できる踊り。デビュー曲の『Rainbow Magic』の振り付けを、元DA PUMPのKENさんに依頼。「みんなが簡単に真似の出来る、印象深い」踊りにしていただきました。

――昨年のMAYOさんは、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のテーマ曲「ケボーン!リュウソウジャー」を通し、たくさんのチビッコたちともケボーンダンスを踊ってましたよね。

Sister MAYO 踊りましたねぇ。大人もそうですけど、チビッコたちって、踊りが有ると無いとじゃ食いつきがぜんぜん違うんですよ。ただ歌っていると、「へぇ~」という顔で観ているだけなんだけど。そこへ踊りがあると、一緒に参加し出せば、余計に歌が浸透していくんですよね。だから、歌って踊るのはとても大事なことだと思います。

――『Rainbow Magic』の振りも、チビッコはもちろん、ダンスに疎い大人も簡単に真似できるから、みんなで一体感を作りやすくて良いですよね。嬉しいのが、ディスコ調の音楽であるところ。

Sister MAYO 『Rainbow Magic』は、80年代ディスコの要素を取り入れてますからね。サラリーマンの方は、ぜひ胸元のネクタイを頭に巻いて踊って欲しいよね。

高橋秀幸 今年は忘年会が難しそうだから、ぜひ、来年以降の忘年会には…いや、みなさんで盛り上がれるときには、ぜひその姿で楽しんでいただくのが必須ということでね(笑)。

Sister MAYO そりゃあ、やってくれたら嬉しいけどね。さすがに強制はいかんよ、高橋くん!!

高橋秀幸 あっ、すみません、ドロンジョMAYOさま…!!

――ディスコミュージックに慣れ親しんだ世代には懐かしさを覚えますし、日本人の感覚にはディスコミュージックが合いますからね。世代を超えて楽しめるのは間違いないです。

Sister MAYO そうなんです。おじ様おば様方は「懐かしい」と青春時代を振り返りながら。小っちゃい子たちは、もちろん。『Rainbow Magic』は世代に関係なく誰でもノレちゃう曲だから、すごく良いと思います。

イメージ的には、ドロンジョ様とボヤッキーたちです。

――MAYOさんも高橋さんも、「戦隊ソング」を通して。高橋さんは「歌のおにいさん」としてもチビッコたちに接してきた経験が豊富なように、世代を超えていろんな人たちを巻き込むのは得意な方々ですよね。

高橋秀幸 そこは、得意分野です。子供が歌い踊るのはもちろん、お父さんお母さんも一緒になって親子で踊るのって、家庭円満のアイテムだなぁという姿をずっと見てきましたからね。

Sister MAYO とくに今は、世の中的に気持ちが暗くなりがちじゃないですか。そんな中『Rainbow Magic』は、本当に気持ちを明るくしてくれる内容の歌だからね。ぜひ、今の時代にも似合う歌として聞いて欲しい!!!

高橋秀幸 しかも『Rainbow Magic』は、作家の方が「MAYOさんが歌って似合う曲」を意識したように、まさにMAYOさんの歌声が生きる歌。そこを、僕とNatsuoさんでしっかりサポートしていく、そのトライアングルな姿も、ぜひ楽しんでいただきたいですね。

――この3人、絶妙な組み合わせですよね。

高橋秀幸 MAYOさんの横に白くて背の高い男と黒くて丸い男という、このデコボコな組み合わせが絶妙なんですよ。

Sister MAYO イメージ的には、ドロンジョ様とボヤッキーたちです。

高橋秀幸 まさに、そう。これからは僕らのことを「Sister MAYO様率いる令和のドロンボー一味」と呼んでください。

――ということは、ヤンチャなこともしちゃうわけだ。

Sister MAYO 「やっちゃうよー!!」と口では言いますけど、みんな悪には染まれないように「やりそうでやれない小心者たち」です(笑)。

高橋秀幸 「夢と希望を与える」ドンロジョ一味ということで(笑)。

Sister MAYO だってRainbow☆MAG!Cはキラキラとした「七色の魔法」をかけるユニットですよ。うちら、みんなに「夢と希望」を与える歌を届ける活動をしていきたいから、そこはね。

高橋秀幸 先日のお披露目ライブを「リリース記念イベント第1弾」と銘打っていたように、これから先、「第2弾」「第3弾」と続いてく……予定で、これから準備を進めます(笑)。とにかく、みなさんに「夢と希望」を振りまくユニットとして、ここから本格的に活動を始めます!!

彼のように女子会に呼ばれる男子って、女子から嫌われないからね。その変わり、女性からはいじられまくるんですよ。

――みなさんのヴィジュアル面も、なかなかインパクトがありますよね。

高橋秀幸 「ドロンジョ様(Sister MAYO)・ボヤッキー(高橋秀幸)・トンズラー(Natsuo)」というこの姿、けっこう癖になりますよね。とくに僕は、氷川きよしさんが「きーちゃんきーちゃん」と話題になっている姿に刺激を受け、アニソン/戦隊業界の「ひーちゃん」になるべく、Rainbow☆MAG!Cでは、この美を追求していきますから!

Sister MAYO 高橋くんの動画をYouTubeで見たりするじゃないですか。それを見てるとね、たまーに「あれ、ひーちゃん?」と思えるくらい似てたりするんだよねぇ。高橋くんのヴィジュアルはグラムロックを意識したんですけけど、なぜか「ひでママ」と言われてます(笑)。

――MAYOさんはドロンジョ様感がしっかり出ているなという印象です。

Sister MAYO まぁ、見た目も、私生活もそうですからね(笑)。

高橋秀幸 えっ??私生活がドロンジョ様ってどういうこと??

Sister MAYO 私生活でも、高橋とNatsuoさんを従えていれば、ふた言目には「謝りなー!!」と言ってるからね。

高橋秀幸 ポチッと押そうとすると、すかさず「あんた、どこ触ってんだい!!」って。

Sister MAYO 「この、スカンポンターン!!」ってね(笑)。

高橋秀幸 っていうか、いきなり呼び捨てにされるわ、「謝りなー!!」がふた言目って、ひと言目が何かすごく気になるけど(笑) 。でも、MAYOさんさんと僕との間に、ドロンジョ様とボヤッキーと同じような主従関係があるのは、自分でも自覚していること。MAYOさんとの付き合いは、僕がデビューを飾った『炎神戦隊ゴーオンジャー』のときからなんですけど。あのときにエンディングテーマとして流れていた『炎神ファーストラップ -Type Normal-』へ、MAYOさんさんがProject.Rのメンバーとして参加していたときから、この関係がありましたよね。

Sister MAYO あのとき、「あっ、いい奴隷を見つけた!!」と思ったからね(笑)。

高橋秀幸 その瞬間から、僕の足にはMAYOさんと僕にしか見えない鉄球が付けられ、そこから12年間(笑)。今回、Rainbow☆MAG!Cの誕生と共に、ようやく鉄球を外して踊れるようになりました(笑)。

Sister MAYO 「スーパー戦隊」シリーズを歌っているProject.Rの仲間たちの中、「誰と組むのが一番わたしを活かしやすいかなぁ」と考えていたときに、「高橋しかいない!!」と思って。彼は男なんだけど、男っぽさを感じなければ、二人でいてもぜんぜん危険を感じさせないあんぱいなオーラを発しているじゃない。

高橋秀幸 そこは、僕も薄々気付いてて。僕は、よく女子会に呼ばれる男子なんですよ。

Sister MAYO それって大事!!女子会に呼ばれる男子って、女子から嫌われないからね。その変わり、女性からはいじられまくるんですよ。でも高橋のすごいのが、たとえ女子たちにいじられまくっても、それを上手く返してゆくテクニックを持っていること。だから、一緒にいて居心地良いんだろうね。

高橋秀幸 以前から「Sister MAYOさんと一緒に何かやって欲しい」という声をファンたちからもちらほら聞いていたように、今回、MAYOさんと一緒に活動をすることを、うちのファンたちも本当に喜んでいますからね。

Sister MAYO そうか、高橋の女性ファンたちも、わたしと同じドロンジョなんだね(笑)。

うちら、七色の魔法をかけて、みんなを元気や幸せにしてあげる存在だからね。

――改めて『Rainbow Magic』の魅力も、お2人から伝えていただけたら嬉しく思います。

Sister MAYO 耳に入ってくるフレーズが、とにかく覚えやすい。サビとか、一度聞いたら忘れないくらい絶対に残る歌。中では、各自のソロパートもそうだけど、わたしと高橋、わたしとNatsuoさん、3人一緒にと歌っているように、ぜひ、私たちの息の合った歌声を楽しんで欲しいよね。

高橋秀幸 その通りだと思います。

Sister MAYO 『Rainbow Magic』は参加型の歌なのも、特徴だね。

高橋秀幸 楽しい振り付けも多いですからね。しかも、小さなスペースがあれば、上半身の動きだけでも出来る振りもいろいろあるように、今のソーシャルディスタンス仕様でも十分に楽しめます。それと、歌詞が素敵なんですよ。今は、いろんなことが出来ないことから心が暗くなりがちですけど、『Rainbow Magic』の歌詞にはネガティブなことは一切書いてないです。「希望を持って」という歌詞がすっと心へ入ってくるように、聞いててとても前向きになっていただける楽曲ですからね。

Sister MAYO Rainbow☆MAG!Cの存在自体が前向きだからね。だってうちら、七色の魔法をかけて、みんなを元気や幸せにしてあげる存在。なのに、うちらがネガティブだったら、意味がないじゃない。そこは、何時だって前向きにガシガシと魔法をかけていきますから。

――これからもRainbow☆MAG!Cは、触れた人たちを元気にしてゆく存在として活躍していくわけだ。

高橋秀幸 もちろんです。加えて今、いろんな企業さんとも歌を通してコラボレートしています。たとえば、上野アメ横ウェルカムモールの公式キャラクターで「ウェルモパンダ」というキャラクターがいるんですけど。そのウェルモパンダを用いたお菓子「ウェルぱん」が今、「はれのちはれ」さんで販売になっています。そのテーマ曲を、作詞:Sister MAYO/作:高橋秀幸、歌をRainbow☆MAG!Cとして歌っています(https://www.welpan.shop/)。他にも、こちらは非公認なんですけど、「ドムドムバーガー」のテーマソングもRainbow☆MAG!Cとして歌っているように、こちらもみなさんのご支援で公認されたらと思っています。最近では、企業さんとのコラボソングもRainbow☆MAG!Cで制作しているように、もし「うちの商品のテーマソングを作ってよ」「うちの会社の社歌をお願いしたい」などの要望があれば、Rainbow☆MAG!Cがサッと姿を現し、作っていきますので。興味のあるお店や会社の方がいたら、ぜひお声がけください(笑)。

TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

『Rainbow Magic』
iTunes Store、Apple Music、Spotify他、主要配信サイトから好評配信中!

Sister MAYO twitter
https://twitter.com/sisMAYO
高橋秀幸 twitter
https://twitter.com/hidemaguro
マエダ夏男 twitter
https://twitter.com/maenatsu0508

ツーフェイス・プロモーション  Web
http://www.twoface.co.jp/

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