Empress インタヴュー 

INTERVIEW

Empressの音楽で世界を変えられるわけではないけど。一人でも多くの人たちの気持ちを、身近な世界を前向きに変えていけたらなと願っています。

昨年7月よりライブ活動をスタート。同年12月に会場限定シングル盤として発売した「one day」も評判の高いEmpress。ガールズロック・シーンを中心に、活動。けっして激しさを売りにしているわけではないにも関わらず、ガールズメタル・シーンからも脚光を浴びているEmpress。その理由がテクニカルな面よりも、初めて楽曲やライブステージに触れた人たちでもすぐに”感情移入”していける、つかみを持った楽曲に惹かれてゆく人たちが多くいたことにある。

活動を始めた当初から、Empressは春に全国流通を通したミニアルバムを発売し、そこから本格的に攻めてゆく姿勢を示していた。その攻撃を仕掛ける作品として完成したのが、4月29日に発売するミニアルバム「カタルシス」になる。この作品の魅力を中心に、今の気持ちを3人に伺った。

たとえ揉めても、翌日や翌々日にはリハーサルやライブが入ってる日々を続けてきたように、嫌でも顔を合わせなきゃいけない環境でした。

――Empressが始動してから、もう…。
みつき:8カ月は経ちました。この期間内でも、バンドはだいぶ変わったよね。
マナ:いろんな大変なことを3人で一緒に乗り越えてきたぶん、それがバンドにとってプラスの要素として働けば、メンバーとの関係もどんどん色濃くなっていくし、良いバンドに成長してきたなって感じがしています。
――そんなにも大変なことが多かったんですか?
Yui:いろいろとありました。もともと友達関係から始まったわけでなければ、わたしは始動ライブ直前に加入してのように、バンドの成長はもちろん。メンバー自身のことを理解してゆくことも含めてのスタートだったから、その関係性を深めてゆくまでにはいろんな衝突だってあったからね。
マナ:わたしとみつきも知り合って4ヶ月後にはライブ活動だったように、メンバーみんな、互いのことを理解しあう時間も少ない中だったけど。だからこそ、急激に仲を深めていった気がする。
Yui:そうだね。何か揉め事が生まれるたびに、「次からはこうならないために、どうするか」を考えながらね。たとえ揉めても、翌日や翌々日にはリハーサルやライブが入っている日々を送り続けてきたように、嫌でも顔を合わせなきゃいけない(笑)。だから揉めてる場合じゃないというか、なるべく早めに解消をしないと前に進んでいけない環境だったから。
マナ:3人とも、一つ一つの経験を無駄にはしたくない想いを強く持っているからこそ、Yuiも言ってたように、一つ一つの物事へ3人でしっかりと向きあいながら問題を解決すれば、同じミスは繰り返さないようにと心がけながら走り続けてきたら…。
Yui:あっという間に8ヶ月。もっと長い期間…もう何年も一緒に過ごしているような気がする。
みつき:まだ8ヶ月の付き合いっていうのがホント信じられない!!
マナ:すっごい濃い日々だからね。
Yui:バンド活動を始めてから8ヶ月って、けっして長くはないけど。濃い日々を送ってきたからこそ、仲の深いこの関係が作れたのは間違いないです。

ミニアルバム「カタルシス」全曲解説!
「Dreaming of Reign」「one day」「カタルシス」

――始動した当初から、春には全国流通を通したミニアルバムを発売し、そこから本格的に攻めてゆく姿勢をEmpressは示していました。そのときが、ようやく訪れましたね。現状、楽曲はみつきさんが軸になって作っています。
みつき:メンバーみんな、一つのジャンルに固執するのではなく、いろんなスタイルのロックに挑戦したい意欲が強ければ、さまざまなアイデアも提示してくれます。だから、曲制作に於いても変に枠を設けることなく作っています。今回発売するミニアルバム「カタルシス」にいろんな表情を詰め込んだのも、どんな楽曲であろうと、経験を重ねればすべてEmpressの色に染まってゆく自信があったからです。
マナ:そうだね。そのうえで設けていた基準が、「ライブで盛り上がる曲を入れたい」「でも、ジャンルにはとらわれない」こと。そのうえで、SEを加えた6曲をみんなで選びました。
――冒頭を飾ったのが、ライブでの登場SEにも使われている「Dreaming of Reign」になります。
マナ:みつきが作った楽曲を、Empress(女帝)という言葉の意味とより重なりあうようにアレンジを加えました。
――中でセリフを言ってますよね。あえて聞こえにくくしていますけど、何と言ってるのでしょうか?
マナ:セリフの数々は、「女帝とは??」というテーマのもと3人でいろんな言葉を持ち寄ったうえでマナが語っています。具体的に何を言ってるのかは、それぞれで確かめてください。
Yui:タイトルに「君臨する夢」と名付けたように、その言葉もヒントになるよね。これからのライブでは、このバージョンをSEとして使用するように、ライブハウスの大音量の環境だとセリフも聞こえるかも知れません。
みつき:どれも英語のセリフなんですけど、英語の得意なYuiに発音を教えてもらって録音したからね。
マナ:イントネーションは頑張りました(笑)。
――「Dreaming of Reign」を受けて流れるのが、会場/通販限定で発売していた1stシングルの表題曲「one day」になります。今回、新たにレコーディングをし直す形で収録しましたよね。
みつき:活動から8ヶ月の間でのバンドの成長を形として示したかったんです。だから、イントロのギターに手を加えるなど進化したバージョンとして収録をしました。それに「one day」はEmpressにとって原点となる楽曲であり、代表曲だからこそね。
Yui:ミニアルバムでも顔となる曲として、最初に持ってきました。
みつき:「one day」は、デビューライブ以降、今まで一度もライブで演奏を欠かしたことがない曲。ライブでは、お客さんたちも楽曲の展開を理解してくれているように、ギターソロになると急にわたしの前に集まれば、頭を振るところではみんなで振ってくれるなど定番化した動きも出来あがっているくらいだからね。 
――改めて「one day」の歌詞に込めた想いも聴かせてください。
マナ:テーマは「生きる」こと。誰もが1日1日を生きてくことを当たり前だと思って過ごしているけど。たとえ明日が来ても、必ずしも昨日や過去と同じ日を迎えるとは限らないじゃないですか。だからこそ「1日1日のありがたさにもっと気づいて欲しい」「毎日をなんとなく過ごしちゃ駄目だよ」という想いを、「one day」には込めています。
みつき:「one day」は、「伝えたい今日この瞬間を」という歌詞から幕開けるんですけど。わたしたちもライブで演奏をするときに、その言葉通りの気持ちになり、毎回気合いを入れて演奏をしています。
Yui:先にも語っていたように、今回「one day」を新録したことで、以前のバージョンよりも完成度が高いのはもちろん。ライブでも、お客さんと作りあげる盛り上がりや一体化のパワーが凄まじいように、ぜひライブで体感する「one day」も感じて欲しいです。
――続いては、表題曲にもなっている「カタルシス」になります。
みつき:ミニアルバムの中で一番激しい、暗めのロックが好みな人に刺さる曲じゃないかな。イントロがベース演奏から始まるんですけど、そこも聞きどころです。
マナ:ライブ・パフォーマンス面でも一番激しいからね。
Yui:「カタルシス」はベース演奏が目立つ曲。ライブでは多少荒々しくても勢いで攻めていけるけど、音源ではそうはいかないぶん、何回も取り直したうえでベストなテイクを入れました。ライブで演奏しているとベースが目立てるように、かなり気合いも入ります。
みつき:ただしこの「カタルシス」、音源で触れるのとライブで体感するのとでは聞こえ方に差が出てくると思います。むしろ、そこを楽しんで欲しい。
マナ:ライブで「カタルシス」を演奏するときは、イントロのベース演奏終わりに歪んだ声で「カタルシス」と叫ぶんですけど、音源ではそこを囁き声に変えています。そこの違いがあるだけでも、ライブと音源ではずいぶん雰囲気が変わるからね。
――そこの差が、意外と大きいわけですね。
マナ:そうです。ライブの場合、「カタルシス」と叫ぶことで気持ちのスイッチも入れてくけど。音源だと、ライブで聴き馴染んでいる人たちも違う感覚で楽しんでもらえるんじゃないかな。
――「カタルシス」の歌詞に込めた想いもお願いします。
マナ:人生のどん底にいる人を主人公に書きました。人生に挫折し、目の前が真っ暗状態の主人公が、これからどう生きようかと彷徨い続けてゆくように、本当に絶望しかない世界で助けを求めていくんですけど。とあることをきっかけに、最後の最後にちょっとだけ前を向いてみようと思えてゆく。そういう内容で書いています。
――主人公には、マナさん自身の心情も重なりあっているのでしょうか?
マナ:「カタルシス」の主人公は、落ちサビの辺りでは本当に生きることへ限界を迎えてゆくんですけど。「それでも前を向きたいよね」となっていくそこの気持ちは、「聞いた人の心を少しでも前向きにしたい」Empressの掲げるテーマと重なることだし、自分が何時も抱いている意志とも同じところです。「カタルシス」を聴き終えたとき、「今すぐには信じられなくてもいい。だけど、人を信じてみるのもありかな」とちょっとは思ってくれたら…。そんな風に感じてもらえたらなという気持ちを、落ちてゆく主人公を題材に書きました。

ミニアルバム「カタルシス」全曲解説!
「ラストシーン」「ナイトメア」「渚」

――「ラストシーン」は、美しくメロウな曲調であり、歌詞も淡い恋の思い出を振り返る、胸をキュッと疼かせるピュアな楽曲になりました。
みつき:「ラストシーン」は、Empressを始動するに当たってプロデューサーからいただいた楽曲でした。今回、曲の中へコーラスを入れたんですけど、マナの歌声を追いかければ、ハモったりなど、改めてコーラスを入れることで曲の雰囲気がこんなにも変わるんだなというのを実感しました。結果、楽曲全体的にも柔らかい雰囲気が出たと思います。
Yui:「ラストシーン」って、活動間もない頃にやっていたのと、最近久しぶりに披露した機会があったくらいで、ライブでは滅多に演奏することのないレア曲。ファンの方でもライブで直接触れた機会のある方は少ないように、Empressの中でもとてもレアな歌になっています。
――何故、ライブで披露する機会が少ないのかも気になります。
Yui:イベントライブの場の場合、激しい曲調に身を任せ、ガンガン騒げる曲を求めてゆくお客さんたちが多いんですね。私たちも今はイベントライブが活動の中心だから、自然と攻める曲たちを軸にセットリストを組む傾向が強ければ、実際に短い時間の中でお客さんたちと勝負をしていかなきゃならない。そうなると、どうしても聴かせる歌よりも、みんなで楽しく盛り上がれる曲を中心に構成してしまいがちになるんです。もちろん長い演奏時間のときにこそ、「ラストシーン」のような表情もしっかり組み込んでいきたいなと思っています。
マナ:「ラストシーン」はこれまでのEmpressにはなかった、思わずうっとり聞き惚れてしまう楽曲です。最初はピアノを入れてない形で披露していたのですが、今回のレコーディングにあたりピアノを加えたことで、曲の持つ雰囲気をより膨らませることが出来ました。歌詞も、Empressには珍しい失恋の思い出を描いたラブソングになりました。
――あの頃はまだ恋にも幼すぎて出来なかったことが、今なら出来るはず。でも、幼かったからこそ当時のことをピュアに振り返ることも出来ているのかなという気持ちも感じました。
マナ:「one day」の歌詞にも繋がる想いですけど、やっぱし、そのときを後悔して欲しくないんですよね。そういう気持ちも含めて書いた面はありましたし、そういうメッセージも込めています。
――続く「ナイトメア」は情熱滾る楽曲に仕上がりました。
みつき:「ナイトメア」で狙ったのは、純粋に「格好いいな」と思える楽曲。「悪夢」感を出そうと、クリーンなギターの音なども使いながら表現しています。同時に、ライブで生きる激しさも組み込みました。
Yui:「ナイトメア」に出てくるベースソロでは、歪ませた音にして演奏をしました。この音源を通して「ナイトメア」に触れる人は想像しにくいと思うんですけど、この曲、ライブだとめっちゃ盛り上がりを作り出すんです。だから一度ライブに来てもらい、その違いも感じて欲しいんですよ。
マナ:そうだね。「ナイトメア」をライブで披露すると、会場がすごく熱くなり、盛り上がり出すんです。しかもみんな、ものすごい勢いで頭を振れば、わたしが煽るとみんなも熱く想いを返してくれます。Empressの場合、ギターソロのときはみつきの演奏を聴かせたいから煽ることはしないんですけど。「ナイトメア」のギターソロのときだけは、気にせずお客さんを煽り続けています。っていうか、イントロからアウトロまでずっと煽り続けているように、お客さんを休ませないぞというくらいの煽り曲にもライブではなっています。
みつき:歌詞は、わたしが書きました。タイトルにも示したように、この曲を作ったときから「気が狂いそうになるときに聴きたくなる怖い歌詞にしよう」と決めていました。そこから、サビ歌の最後に「kiss you」「love you」と記しながら、最後のブロックでは「kill you」という言葉にすれば、落ちサビに「身を切り裂いて」「狂わせる」と書いたように、自分なりに怖い表現を心がけています。
――そういう感情が、みつきさん自身の中にあるわけだ。
みつき:自分で歌詞を書いたように、意識はしていませんでしたけど、あるということなんでしょうね。歌詞はラブソングっぽくも聞こえるなど、あえて抽象的な表現にもしているように、そこは、歌に触れた人なりに自由にとらえて欲しいなと思っています。
――最後は「渚」になります。この楽曲も1stシングルに収録していた楽曲の新録バージョンになります。
みつき:歌詞に、マナと出会ったときの気持ちを書いたように、2人がEmpress結成のために出会って間もない頃に作った曲になります。歌詞にも、マナと出会ってからの想いを物語風に書いたんですけど。改めて今回歌詞を読み返したときに、「この気持ちって、いろんな人の出会いにもあてはまる歌だなぁ」と感じました。とくにサビに綴った互いの運命を記した想いは、いろんな人の経験にも重なる気持ちだと思います。ライブではコーラスも入れてるんですけど、そのときは心を込め、お客さんたちにもこの気持ちが届くようにと歌っています。
マナ:「渚」はライブの最後にかならず演奏する曲なんだよね。
みつき:そう。ライブで激しい曲が続いた最後に「渚」が流れると、みんなで一緒に手を振りながら、気持ちを一つに和む気持ちを持って楽しめる。そういう楽曲です。あと、今回新録するうえで、イントロやアウトロへ新たなギターフレーズを加え、よりキャッチーさも強調しています。
Yui:もともとは、みつきがマナと出会ったときの想いを書いた歌だけど、みつきも言ってたように、いろんな人の気持ちに重なる歌だとわたしも感じてて。わたしはこの関係を、Empressとお客さんたちという風に捉えながらライブでは演奏をしています。だから「渚」を演奏しているときは、フロアにいるお客さんたち一人一人の顔を観ながら、今日もこのステージに立てているありがたみというか、喜びや幸せを噛みしめながら弾いています。「渚」もライブでは一度も欠かしたことがないように、ライブの最後にみんなで心一つになって終われる定番曲にもなっています。
マナ:「渚」は、普段から「前を向きたい気持ち」になったときなどによく聞いているように、わたしの心の支えとなる歌です。ライブで歌うときも、「君に出会えたこと」という想いをお客さんたちに重ね合わせては、一人一人の顔を見ながら歌っていますし、みんなのおかげでステージに立てている喜びや感謝の想いも毎回伝えています。聞いてくださる方々も、自分の気持ちも重ねやすい歌ですし、歌うごとに一つ一つの言葉の重みや想いが深くなっていくように、とても大切な楽曲です。
――完成したミニアルバム「カタルシス」は、まさに今のメンバーたちの…。
マナ:想いを詰め込めた、とてもEmpressらしさの出た作品になりました。
Yui:今のEmpressに出来ることは全部詰め込んだからね。
――タイトルへ「カタルシス」と名付けています。その理由も聴かせてください。
マナ:最初、バンドの代表曲の一つである「渚」をタイトルにという話も出たんですけど。「カタルシス」も「one day」「渚」と並ぶEmpressの顔と言える楽曲ですし、このタイトルへ触れたとき、ロックバンドらしさが伝わることから「カタルシス」にしたのが一つ。もう一つの理由は、「カタルシス」という言葉の意味自体が「浄化」というポジティブな想いを持っていることや、「ここからどんどん上を目指して攻めてゆく」という3人の意志も重ね合わせ、このタイトルに決めました。

ライブを通して出会う場を失っているからこそ、余計にファンの人たちへの想いも、音楽へ情熱を注ぐ気持ちも、3人の結束や絆も深くなっています。

――この記事を目にする頃、世の中の情勢がどう変わっているのかはわかりません。取材時点では、Empressも多くのライブをキャンセルしている状況に置かれています。今の素直な想いも、ぜひ聴かせてください。
Yui:わたしたちはみんな、現状をネガティブにとらえてはいません。むしろ、ライブを通して出会う場を失っているからこそ、余計にファンの人たちへの想いも、音楽へ情熱を注ぐ気持ちも、3人の結束や絆も深くなっていれば、ライブが出来ないぶん自分たちの実力をさらに高め、より表現力を増した形で、またステージに戻りたいなと思っています。こういう厳しい状況だからこそ、何より、笑って過ごそうと心がけています。
みつき:だから今回のリリースも、なかなかライブで会えないぶん、音源という形を通していろんな人たちと出会える機会を持てるように、そこも前向きにとらえています。正直、Empressの音楽で世界を変えられるわけではないけど。それでも、Empressのライブを求めてくれる人たち一人一人に前向きな気持ちを注いでいるように、Empressの音楽で一人でも多くの人たちの気持ちを、身近な世界を前向きに変えていけたらなと願っています。そのきっかけが、この「カタルシス」という作品になれたら嬉しいです。
Yui:今は、メンバーそれぞれに出来ることを磨きあげるための時間へ費やそうと思っています。あと、今回のジャケット写真も観てください。あれ、真冬のすっごく寒い、風も強い日に外で撮影をしました。
マナ:髪の毛も乱れるような中でね(笑)。
Yui:キリッとした表情をみんなしていますけど。風がおさまる度に撮影をするなど、じつはめっちゃ寒さを我慢しながらの撮影でした。そんな背景があったことも知ったうえでジャケット写真も観てください。
マナ:Empressは、ミニアルバム「カタルシス」を手にしたここからが本格的な始動だと思っています。これからも攻め続けるので応援よろしくお願いします。

TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

「カタルシス」
Empress
レーベル:ジリオンモードプロダクション
規格番号:ZMR-024
販売価格:定価 ¥2,273(税抜価格 ¥2,500)

ガールズバンド界に現れた期待の新星Empress。

2019年7月に初ライブを行い12月には会場限定シングルを発売した楽器歴1年のメンバーで結成されたスーパー初心者ガールズバンドEmpress。ハードロック、J-POPの影響を受け作られたEmpressの楽曲をもれなく収録した集大成ともいえるCDが完成。夢に向かって突き進む彼女達のハードでメロディアスな物語がここに誕生。

曲目
1.Dreaming of Reign
2.one day
3.カタルシス
4.ラストシーン
5.ナイトメア
6.渚                                           

Empress twitter
https://twitter.com/Empress_tw
ジリオンモードプロダクション Web
https://www.zillionmode.com/

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