• HOME
  • ブログ
  • NEWS
  • DEEP SQUAD・藤巻亮太・Maana・森友嵐士が登壇、「ULTRAMAN MUSIC LIVE~The Symphony~」発表会レポート!! 

DEEP SQUAD・藤巻亮太・Maana・森友嵐士が登壇、「ULTRAMAN MUSIC LIVE~The Symphony~」発表会レポート!! 

NEWS

ウルトラマンシリーズで知られる円谷プロダクション主催による円谷プロ史上最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2019」が、12月14日(土)と15日(日)の2日間に渡りTOKYO DOME CITYで行われる。同日は、TOKYO DOME CITY HALL/東京ドームホテル内大宴会場「天空」/プリズムホールの3ヶ所を舞台にイベントを実施。1日中いろんなウルトラマン関連のイベントを楽しめる。中でも注目したいのが、「ULTRAMAN MUSIC LIVE 〜The Symphony〜」。オーケストラを従えたシンガーたちが歴代ウルトラマンナンバーの数々を歌唱。しかも舞台には、歴代のウルトラヒーローたちも集結する。東京フィルハーモニー交響楽団の演奏に合わせ、DEEP SQUAD・藤巻亮太・Maana・May J.・森友嵐士がどんなウルトラマンソングの数々を熱唱するのか、とても興味深い。

9月26日(木)、「ULTRAMAN MUSIC LIVE 〜The Symphony〜」へ出演するアーティストたちをゲストに招き、渋谷ガーデンタワー21Fを舞台に「ULTRAMAN MUSIC LIVE~The Symphony~」発表会が行われた。登壇したのは、当日にシンガーとしても出演するDEEP SQUAD・藤巻亮太・Maana・森友嵐士様(T-BOLAN)。さらに、昭和・平成・令和を代表するウルトラマンとして、ウルトラマン・ウルトラマンダイナ・ウルトラマンタイガも登場。

先に、円谷プロダクション代表取締役会長兼CEOの塚越隆行氏より、「未来の円谷プロダクションが目指す意思や意義」を説明。それが「ウルトラマンの魅力を伝え、世界的なブランドにしてゆく」こと。加えて、新たに「”作品=ブランドプロミス/テーマ””新しい表現=技術/デザイン/未来””パートナーシップ=B to B/B to C”」をテーマに届けてゆくことを語ってくれた。


続いて、代表取締役社長兼COOの永竹正幸氏から「TSUBURAYA CONVENTION 2019」の最新情報として、秋より始まる、怪獣にスポットを当てた最新アニメ「かいじゅうステップ ワンダバダ」(NHK Eテレ 毎金17時20分)を紹介。続いてオンライン向けのオリジナル作品「ULTRA GALAXY FIGHT」(https://m-78.jp/galaxy-fight/)を通し、大人にも楽しんでもらえるウルトラマン作品の放送がスタートすることも伝えてくれた。他にも、2.5次元舞台「DARKNESS HEELS~THE LIVE~SHINKA~」の開催を告知。映画「シン・ウルトラマン」の制作について。「ULTRAMAN ARCHIVES」を通した原点を知ってもらうための活動など、最新情報を語ってくれた。
続いて、「空想科学-かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント」の最新情報を紹介。「怪獣の行動を通して人間に伝えてきた普遍的なテーマ」について考えるのが、この作品の根幹を成す題材。子供向けとはえ、大人の視点で楽しめる作品に仕上がっているのが嬉しいこと。11月7日からは東京ドームシティ Gallery AaMoを舞台にした体感ギャラリーもスタートする。様々な最新情報に触れ、これからの展開が楽しみになってきた。

ここからは、「ULTRAMAN MUSIC LIVE~The Symphony~」の発表会へ。DEEP SQUAD・藤巻亮太・Maana・森友嵐士(T-BOLAN)が登壇。質問コーナーの最初に飛び出した「ウルトラマンの思い出について」のトークでは、「僕自身幼い頃にウルトラマンを見ながら育ったように、ウルトラマンはヒーローでした。当時は、怪獣と戦っているウルトラマンを観ながら、何が正しくて何が間違っているのか。正義や戦う勇気、あきらめの気持ちがそこにあったりと、幼いなりに感覚的にウルトラマンを通して学んだ気がしています。大人になってくると何が正しくて何が間違っているのかという正義感がけっこう揺らいでくるものだと最近感じます。大人になると自分のための戦いが多くなるんですけど。それを越えた正義や正しいもののために戦うことをしなくなっていく。そんなときに、一つの規範としてウルトラマンが戦っていることが一つの道徳的なことになるんだと思っています。僕自身も、それを音楽として発信していけたら。その一役を担っていけたらと思っています」「藤巻亮太)。「EXILEのHIROさんの背中を観ながら語る姿に僕らはついてきたし、僕たちもそういう人間になっていきたい。音楽を通して僕たちも正義や愛を伝えていけたらと思っています」(DEEP SQUAD・YUICHIRO)。「わたしの高校時代の同級生である小柳友くんが「ウルトラマンゼロ」に出ていました。そこに縁を感じたように、わたしもシュワッといけるように一生懸命に頑張りたいと思います」(Maana)。「僕にとって人生初のヒーローは親父でした。本当の意味の強さはどういうことかを暮らしの中でたくさん感じてきました。たった一人のためのヒーロー、親ってそういう存在だと思うんですよね。誰もが、ヒーローになれるんです。そのヒーローの意味を伝えられる大人になっていきたいなと思います。音楽を、言葉を、行動を通してそれを伝えていきたいと思いますし、ウルトラマンの歌を通してみなさんにメッセージを届けられたらなと思います」(森友嵐士)と語ってくれた。

「あなたにとっての「2020年の挑戦」をお聞かせください」についても、「来年で40歳になるということで、一つの分岐点を迎えるのかなと思っています。これまでに重ねてきた経験や技術的なものを活かした余熱的なものでも音楽は出来るのかも知れません。でも今回「ULTRAMAN MUSIC LIVE~The Symphony~」への参加という縁をいただいたということは、小さな価値観にまとまっていないで、大きなことへ挑戦しろよというメッセージをいただいたようにも感じています。正義や勇気、愛という気持ちへ挑戦しメッセージしていくことで、自分が出来ることをまっとう出来たらいいなと思っています。日々の中で感じる喜怒哀楽の感情を大事に、社会とコミットしながら大きな視点で捉え、言葉にしてみんなに歌声を届けられたらなと思っています。ライブに関しては、ウルトラマンの名曲の数々をオーケストラと共に聴ける、とてもスペシャルな場所です。いろんな思い出と共に、歴代ウルトラマンの名曲を楽しんでいただけたらと思います」(藤巻亮太)。「来年、所属事務所であるLDHが、LDH PARFECT YEARを打ち出し大きなライブを行います。僕たちDEEP SQUADもそこへ向け、力を合わせ頑張っていきたいと思っております。「ULTRAMAN MUSIC LIVE~The Symphony~」に於いても、僕たちは6人組のヴォーカルグループとして、ウルトラマンの曲たちへ綺麗なハーモニーを響かせられたらいいなと思っております」(DEEP SQUAD・YUICHIRO)。「わたしにとってはDEEP SQUAD・YUICHIROへ参加する12月15日が何よりもの分岐点だと思っているので、2020年は、それをきっかけに名前や顔を覚えていただいてガツガツガツガツシュワッで行きたいと思います。印象に残るステージと歌でパワフルなミュージックライブにしますので、ぜひ楽しみにしていてください」」(Maana)。「2020年は3分間で人の心を感動できる歌を歌えるヴォーカリストにぜひ成長していきたいなと思います。T-BOLALも復活し、全国ツアーをやっています。いろんなことを通して誰かのために何かへ繋がる行動をしていきたいと思います。僕はオーケストラを背景に歌うのは今回が初めて。シンフォニーに包まれたときにどんな風に自分の歌声が反応するのかとても楽しみですし、ウルトラマンの音楽をシンフォニーの中で表現するライブをぜひみなさん楽しみにしていてください。僕も楽しみにしています」(森友嵐士)

彼らの言葉を聞いて、2日間に渡るコンサートが楽しみになってきた。

TEXT:長澤智典

TSUBURAYA CONVENTION 2019
https://tsubu-con.com/

関連記事一覧